2017年08月30日

1分でちゅるん肌?! Instagram限「体験&投稿キャンペーン」開催中!

#1分でちゅるん肌?! Instagram限定「体験&投稿キャンペーン」開催中!

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株式会社ファンケルは、Instagram限定で「#1分でちゅるん肌 体験&投稿キャンペーン」を開催中です。


このキャンペーンは、抽選で100様に人気のジェル状洗い流しパック「スキンリニューアルパック」をモニター体験していただき、Instagram上に投稿いただく企画です。


2017年9月5日(火)までキャンペーンの参加者を募集しています。



さらに、参加者の中から素敵な投稿をいただいた方10名には、無添加スキンケアライン「アクティブコンディショニング ベーシック」の化粧液と乳液をセットにしてプレゼントいたします。
 


キャンペーンサイトはこちら
http://www.fancl.co.jp/moni/srp/index_insta_sp.html





■キャンペーン概要
<モニター応募期間>
2017年8月30日(水)〜9月5日(火)
※モニター品の発送は9月中旬以降を予定しておりますが、諸事情により多少前後する可能性がございます。



<モニター体験・写真投稿期間>
モニター品到着後〜2017年10月1日(日)
※モニター品に当選された100名が対象です。




★投稿イメージ

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<さらにWチャンスのプレゼント>
参加者の中から素敵な投稿を頂いた方10名には、無添加スキンケアライン「アクティブコンディショニング ベーシック」の化粧液と乳液をセットにしてプレゼント!
(プレゼント品の発送は、10月中旬ごろを予定しております)


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■応募条件
・ご自身のInstagramアカウントをお持ちで、且つ、非公開設定ではない方。
・ファンケル公式Instagramアカウントをフォローしている方。
(公式Instagramアカウント:http://www.instagram.com/fancl_Official
・モニター品の画像と一緒に、使用した感想をハッシュタグ「#1分でちゅるん肌」、「#ファンケル」とつけてInstagramに投稿してくださる方。




■モニター品
【スキンリニューアルパック(40g/約12回分) 2,160円】
くすみもととなる不要な角層だけをしっかりオフし、パッと明るい肌に導く‘ジェル状洗い流しパック’。使用後の肌は、なめらかな‘ちゅるん肌’に♪

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posted by bambi at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | り・せっと情報

2017年08月29日

『全身TATOO&ピアスな不良中年が半身マヒになってただいま元気にリハビリ日記』♯031

『全身TATOO&ピアスな不良中年が半身マヒになってただいま元気にリハビリ日記』♯031





リハビリするひと。

白本 朋求(シラモト トモキ)
1964年10月14日大分県日田市生まれ。
建設省役員の父親の仕事の関係で、高校卒業まで九州で過ごす。
その後、2浪して法政大学経済学部に入学するも学費未納で3年で中退。
以降、様々なアルバイトに従事。新聞社、業界紙等で契約社員。出版業界紙で書籍の編集、執筆、校正等に関わる。
これらの仕事を辞め、某タレントのマネージャーを1年間勤める。
その繋がりからフィリピンでの事業に着手、独立し、フィリピンはカビテで衣料を中心とした日本製品の中古ショップを開店した。
ショップのさらなる拡大を目論み、帰国するも、脳出血で倒れ、長期入院。退院して現在、リハビリに奮闘中。


リハビリランキング


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先日、コンビニでコピーした際、すっかりお釣りを取るのを忘れ、
また、ウォーキングの途中、公園のベンチで休んだ際、取り出した歩数計とハンカチを置き忘れ、
図書館に行った時は、借りた本を忘れ(すぐに気付いて戻ったが)……


加齢による?単なるウッカリ忘れだと思うが、ちょっと、脳出血による高次脳機能障害じゃないかと不安になっちゃうことがある。


異常なほど神経質だったオレは、あまり忘れ物なんてしない方だと思うが、脳細胞を傷つけてしまったことで、運動分野以外に、本当は自分ではわからない障害が隠れてるんじゃないかとガクブルになるのだ。



考え過ぎだろうけどな。



ニンゲンは脳によって動いてて、脳が中心だから、それが一部でも壊れると、普段の動きに不具合が起きてくるのは当たり前なんだが、
こうしていろいろ考えて、文章を組み立てて書いてることも、フツーにできなくなるのは、ムズガユイ感じがしてコワイね。



そのフツーなのかも自分じゃわからなくなるんだよ。



考えの中心というかコアになる部分が底ぬけでわからないような…

なんでこうやって考えてるんだろうもわからないような…

ニンゲンってなんで考えるのか…



うーむ。テツガク的。





とにかく脳の障害って、自分では、他人を基準にしなきゃわからないよね。


あれ?彼はこうだけど俺は違うなぁとか、

あれ?みんなビックリしてる、オレ、なんでこんなに怒ってるんだろう?とか。



何言いたいのかわからんと思うし、自分でもうまく言えないけど、
フツーの基準の判断を作るのは他人の行動と助言だよな。


やっぱコミュニケーションが大事だと思う。



オレって意外と冷静に見てることがあって、例えば感情が高ぶっても、一歩離れて、あっ、オレ今怒ってるよって見れる自分がいる。だから、まだ大丈夫だと思ってる。


もし、どこかに高次脳機能障害が残ってても、気づいたときに対策を考えればいい。


こうしてブログやSNSをやることも、常に考える、書くリハビリだと思ってる。


クヨクヨしないのさ。







さてさて、
最近、ウォーキングにこだわるリハビリストのオレだけど、
いつもナンバ歩きはじめ、あまり腰を動かすことなく脚を前に出してたが、ある日、極端に腰を振ってみた。


ナンバ歩きとは逆で、西洋の?通常の歩き方で、右脚を出す時に腰の左側を前に、左脚を出す時に腰の右側を前に、思いっきり。

左手で持ってるステッキも麻痺の右脚に合わせて、前後ろ前後ろと脚が3本あるようにリズム良く。


すると、自然と麻痺の右脚が、ぶん回し歩きじゃない感じで内側に来るのを発見。


体幹もカラダの中心にあるのを意識できる。


歩き方のほんのチョットした工夫でいろいろと変わるもんだね。


腰をあまり動かさないナンバ歩きも、もちリハビリに効果的だと思うが、これから、この極端に腰を動かす歩き方もやろう。


少しでも通常の歩き方に戻るように。


とにかく神経再生にはムリせず数歩くことだと思う。


いつも、いつも、チョットでもいい、何でもいい、考え、創意工夫することが重要だと思う。





前にやってみようか、後ろにやってみようか、左にやってみようか、右にやってみようか、常に考え変えて、少しでも快適なラクな歩き方を追求するのだ。



いつも同じで何も考えずに量を稼ぐウォーキングでは進歩がないと思うし、
壊れた脳のリハビリにもならないと思う。


アタマが痛くなるくらい、考え考え考え抜くのだ!ウォーキングの時こそ哲学者になるのだ!ふー。








思えば、中途障害者の片麻痺になってもう3年近く。


右脚、右手のフツーの使い方を忘れちまったなあ。



脚はまだよく使うからいいけど、右手はせいぜい左手に添える感じで、リハビリで動かす以外は、まさに廃手になっちゃった。



いかん、いかん。廃手でも何でもまだ付いてるから、動かなくても、意味なくても使おう。


なるべく。


脳がそういう右手を使わない脳になっちゃうからね。





さっき、隣人の、同じ片麻痺(彼は左)のオッサンを見た。


麻痺の左手はプラプラとまっすぐ下に伸びてた。


オレは、寝てるときなど、多分リラックスしてるときはまっすぐ伸びてるけど、キュッと曲がってることが多い。


だんだん伸びてきたけど。


それだけ緊張しやすいということか。



歩くとき、麻痺の左脚の膝も少し曲がってた。



うらやましいねえ。



せめてあれだけでも曲がってくれたら。


脳卒中や脳梗塞の麻痺の度合いって、ホント人によって様々なんだなぁ。


脳はチョー精密機械だから、損傷の場所や広さによって、それぞれ違うのだな。




そういや先週は24時間テレビがあったね。


オレは支持しないので見てないけど(ちょっと見たけど)。

地震もあったから、熊本にも中継や募金いっぱいだったろう。



オレがガキだった、欽ちゃんがやってた時代から続いてるけど、近年は毎回、偽善だの、感動の押し付けだの、タレントのギャラが高いだの、タレントが走って意味ないだの、
視聴者もわかってきて、ちょこちょこ不平不満批判が出てるが、もともとボランティアって、やる人の自己満が大きいし、そもそも愛は地球を救う(救う訳ねーじゃん)というイメージで持ってる番組だし、
少なくても募金が集まるし、頑張ってる障害者もいるし、見て元気になったり、勇気づけられたりする視聴者もいるだろうし、
これはこれでエエじゃないかとオレは思う。

偽善でも白々しくてもぜんぜんOKだと思うけど。




オレは、過剰な演出というか、大げさな優しさ、大げさな笑い、障害者への接し方、身振り手振り、大げさな感動の表し方がどうしても苦手だ。


気持ち悪くなってくる。


ひねくれ者だから、ついつい裏を考えてしまう。



ドラマはどうか知らんけど。



見る人がいなけりゃ、視聴率が低けりゃ、中止になるだろうし。






障害者になってから、やっぱり意識してしまうね。


倒れる以前は何とも思ってなかったのに、ニンゲンってゲンキンなものだ。



特に障害者、それも子どもがガンバってるのを見れば涙腺崩壊となってしまうとともに、オレもヤルぞってモチベが上がる。

歳だね〜。


なって初めてわかる片麻痺の苦労。


病院でリハビリスタッフにいろいろとお世話になったが、経験と知識はあるにしても、健常者では、片麻痺患者の本当の苦労はわからないかもね。


それを言っちゃおしめ〜よかな。


他の疾患でもそうだけど。


どこかに片麻痺のリハビリスタッフっていないのだろうか。







今日、朝方、北朝鮮のミサイルが日本上空を飛んでったとネットニュースを見た。

グダグダのJアラートも鳴ったらしい。


Facebookでも不安な書き込みをけっこう見た。


でも、今は、ミサイルよりも不安でパニックになってしまうことこそ怖い。


さらに、権力者に同調して、戦争を望むようになることはもっともっと怖い。


そりゃ、拉致被害者や北の人民のことをホントに考えるなら、金王朝崩壊が望ましいことだけど、
手の届かない大衆が不安と恐怖で暴走することの方が何倍も恐ろしいことだと思う。



ネットが隅々まで発達した世の中、それはないと思うけど、いろいろ宣伝に乗せられて、国内の在日の人々を差別、攻撃、迫害するようになるかもしれないから要注意だ。


歴史的に見ても、日本人はそういう傾向にあるからね。


米軍のいないとこや、資金源である朝鮮総連があるとこは飛んで来ないと思うけど。





政府やレイシストどもの宣伝に騙されないことだ。


頭を抱えるだけの訓練なんか、マジ、アホらしくてね。

これぞ平和ボケっていうのか。


肝心のJアラートは経験なくてミスって、もう何をか言わんやだ。


次は竹槍で敵を倒す訓練でもやるんじゃないか(笑)。



まあ、ミサイルが落ちるなんて、ある意味運命みたいなとこあるから、しっかりと普段の日常を送ることだ。


オレも宣伝に惑わされず、しっかりリハビリを続けるよ。









リハビリウォーキングで菊池を歩くD
菊池(花房)飛行場跡シリーズッ!

やっぱり飛行場跡のシンボル的存在の高架給水塔だ。

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家から10分くらいのところにそびえてる。


鉄筋コンクリ造りの高さ13メートル強で、空襲にも耐え、戦後も平成19年まで生活用水などで使われてたそうな。

前は中に入れたが、熊本地震で倒壊の危険があるのか、今は立ち入り禁止になってる。


ところどころに空襲の弾痕が残ってて、上の方に30数個の弾が見つかったらしい。

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晴れた日、もしくは月の明るい夜に下から見上げると、物言わぬ朽ち掛けた、ところどころ弾痕のある給水塔に歴史を深く感じてしまう。


前を歩くたびに見上げるグッドロケーションだ。


前に小ちゃな公園?があって、そこでマッタリするのが好き。





白本朋求facebook
https://www.facebook.com/tomoki.shiramoto
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2017年08月13日

『全身TATOO&ピアスな不良中年が半身マヒになってただいま元気にリハビリ日記』♯030

『全身TATOO&ピアスな不良中年が半身マヒになってただいま元気にリハビリ日記』♯030


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リハビリするひと。

白本 朋求(シラモト トモキ)
1964年10月14日大分県日田市生まれ。
建設省役員の父親の仕事の関係で、高校卒業まで九州で過ごす。
その後、2浪して法政大学経済学部に入学するも学費未納で3年で中退。
以降、様々なアルバイトに従事。新聞社、業界紙等で契約社員。出版業界紙で書籍の編集、執筆、校正等に関わる。
これらの仕事を辞め、某タレントのマネージャーを1年間勤める。
その繋がりからフィリピンでの事業に着手、独立し、フィリピンはカビテで衣料を中心とした日本製品の中古ショップを開店した。
ショップのさらなる拡大を目論み、帰国するも、脳出血で倒れ、長期入院。退院して現在、リハビリに奮闘中。



健康と医療ランキング


お盆になったら、確実に日が短くなり、朝晩はちょい涼しくなった。

外を歩いてると、よくわかる。

夕方はトンボが前を遮り、天気の良い日はムチャクチャ、涙がちょちょぎれるくらい夕陽がキレイだ。




いつかあの子と見たマニラ湾の夕陽を思い出す。


前は、苦悩の中で悲しく見てたけど、今だったら喜びいっぱいで見れる気がする。

遅いけど。


この瞬間も、彼女の若い美しい頬を紅く染めてないだろうか…。

詩でも書けそうなんだがなあ(笑)。



ども、ノスタルジックなリハビリストです。







夏の真昼間のリハビリウォーキングはマジで命の危険もあるんで、ちょい日が陰った夕方から夜にかけて歩くことにしてる。

それでも暑くて滝のような汗でグチョグチョになるので、水分と塩分補給は絶対に欠かせない。


ポカリやアクエリアスみたいなスポーツ飲料もいいんだけど、人工甘味料で俺には甘すぎる。

という訳で、自分で作った。




水1リットル+100%オレンジorアップルジュース500ml+天然塩2g+重曹3g+ハチミツ適量+レモン絞り汁適量+クエン酸適量(あれば)…以上。




熱中症対策なんだが、これでOK、少しずつ飲みながら2、3時間歩いてる。


出てるとこは(といっても長袖だから顔や膝から下の脚くらいしかないけど)、日焼けでだいぶ黒くなって自分的には満足。

麻痺の右足の、白く残った装具の跡を見ると、ここまでハードなリハビリウォーキングしてるぜーとナルシスな気分をくすぐられるのさ。



激しく焼けると皮膚ガンなどの心配もあると思うけど、ナマッチロ(白)くぶよぶよよりも、黒い方が精悍に見えるし、実は、あの清原や新庄元選手みたく真っ黒な顔にニカッと異常に白い歯が、ってのに憧れてんだ。


渋谷のヤマンバじゃないけど。



日サロないし行けないから、天然の日サロだぜい。

首筋にジリジリと攻撃的で刺すような太陽光線が当たってる感じが好きなんだ。

で、ウォーキングの成果で、脚は血管が浮き立つくらい引き締まってきたと思う。また爪もはがれたし。



しかし、腹はあんまり変わらずだけど(泣)。


まあ、ベルトの穴は2つ減ったけどね。



食い過ぎでもないと思うんだが、ハードに運動してるからか、気付かぬうちに食ってるのかなあ。

体重も68、69キロくらいで変わらない。

毎日あんなに汗かいても、ホントなかなか見えない腹筋ちゃん。

マジ腹筋あるのかいな?

片麻痺で右脚をかばってるせいか、姿勢が前傾の逆、後傾になってる時がある。

麻痺の右脚を出す時、そ〜っとお腹突き出しておそるおそる出す感じで。


それでお腹出てる姿勢になるのか?

調べると、不自然な姿勢でけっこう背中やワキ腹を痛める人もいるみたい。

一万歩以上も歩いてるから、不自然な形の下半身の内筋が前に出る感じで発達して固まったのか、もしくは、リハビリの時以外は、片麻痺なんで、健常者のように動かず(確かにジッとしてる)、運動量が少なく脂肪が減らないのか、最後は内臓のビョーキなのか…あくまで個人的な感想なんだが。


どっちにしろ、やっぱ体幹を鍛えなきゃと思った次第。

加えて、最近、「ドローイング」を覚えた。

ドローイングとは、お腹を凹ませる動作に腹式呼吸を組み合わせて、腹部のインナーマッスルを鍛えるトレーニングメニュー。


やり方は、
まず、お腹に空気を溜め込むイメージで息を大きく吸う→
限界まで吸った後、息を止めて酸素を体内に巡らせる→膨らませたお腹が凹むように、お腹から思いきり息を吐き出す→
空気を完全に吐き出したら、凹ませた状態で30秒くらいキープ→
その後、またゆっくりと息を吸っていく。


以上。ウォーキングの途中で止まってやってる。


このように、ただ漫然とアホみたくテクテクヨチヨチ歩いてるわけじぢゃないよ。

目的はあくまでリハビリなんだから。


前にも書いたけど、いろんなリハビリメニューを取り入れてる。

今、やってるのは、
@左手でどこかをつかんで、麻痺の右脚で支えて左脚を前後に振る、
A片足立ち(左右とも)とシングルレッグバランス、
B両手を後ろに回して、モデルウォーキングみたいなタンデム歩行、
C同じく、ノルディックスキーのようなV字歩行、
D麻痺の右側を向いて後ろ歩き(バランスと高次脳機能障害対策)、
E小走り、
Fジャンプ、
G麻痺の右脚を上げて歩く、
H大股歩き、
I台みたいになったところで上がったり降りたり、
J麻痺の右脚ケンケン、
K反復横跳び、
L横(カニ)歩き、
M膝を曲げたまま歩く、
Nその場でクルクル回る回転、
O麻痺の右脚を左脚につけて歩く(ブン回し歩き対策)、
Oなるべく早く坂道を上がる、そして、ナンバ歩き。

以上。


やってみようと思ったものなんでも取り入れてたら、メニュー増やし過ぎて、忙しいのなんのって(笑)。

毎回全部やってるわけじゃないが、なるべくやるようにしている。


こんなにやってても、まだまだ麻痺が残ってて(当然かもだが)、煩わしくて、イライラすることもけっこうあるんだけど、
できなかったことが、いつの間にかできるようになってたり、一万歩以上も歩いても疲れなくなったり、目にハッキリ見えない進歩はとっても大きいと思うので、
腐らず、あきらめずに続けていこうと思う。


以前は、片麻痺という障害をどこか恥ずかしいと思ってて、
実際、まだ受け入れがたいところもあるんだが、致し方なしというか、自分のカラダとして認めるようになってきたと思う。


障害というより、ムリヤリ一種の個性として考えてる。

半分のカラダで半人半獣みたいに(笑)、ニンゲンの愚かさを身を持って体現してるような。

もしくはピーナにも言われたけど、神のプラン、与えられた試練として。



リハビリスト=修行者、苦行者だ。



何回も書いたような気がするけど、オレってホントにココロが弱い。

と思う。


脳出血になったのも、ビクビクドキドキすることで血圧の変動が大き過ぎたためだと思う。

今だに、チョットでもイヤなことがあると、血圧の変動がわかるというか、血流が早くなるというか、アタマが張ったような感じがすることがある。


取り越し苦労だとは思うけど、またブチ切れるんじゃないかと心配してしまう。

多分に自分で自分を追い込んでしまうのだ。


ガキの頃からそうだったかも。

例えば、悪いもん食って、腹を下したとする。

本当は大したことないんだが、もしかしたら、これはガンじゃないだろうか?と一回思っちゃうと、マジで調子が悪くなり、お腹も痛くなるようなもんだ。





退院当初は、まだ降圧剤を飲んでない朝早くや冬に風呂入るのに寒い思いをする時、ウンコする時などちょっと力むと、ああ、ヤベッ、キレるとドキドキして、ムダに血圧上げてたもんだ。

で、徹底的に塩分を避け、ネットで血圧を下げる食材を調べ、積極的に食べて、ツボや運動方法なども検索して、できる限り実践してた。

座禅を組んで、ココロを落ち着ける訓練をした。

まあ、今でも続けてるんだが、以前ほどの強迫観念はない。

血圧は110,120台〜70,80台で落ち着いてる。



たまに脳出血を含む脳卒中の再発の記事を見る。

やっぱり油断して、欲望のままに好きなものを食い、リハビリもやらなくなって、仕事等でストレスを溜め込み、ダラダラするようになった頃に再発するんだと思う。



俺の場合、長年の高血圧で血管が弱ってたのだ、きっと。

だから、強迫観念はないにしても、常に、健常者以上に意識して注意、実践、努力することは再発予防の上でも大事だと考えてる。

つづく

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ツールドフランスの選手の脚です。こんな脚をイメージしてウォーキングみたいな。


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リハビリウォーキングで菊池を歩く➃

菊池(花房)飛行場跡シリーズッ!これまた家のすぐ近くの木造格納庫基礎跡。

昭和二十年五月十三日空襲の際に受けた機銃掃射の大きな弾痕が残る。

前の道路を歩くたびに、弾痕を触ってシミジミ。

この掃射で死んだ人もいるだろうし、弾は誰か持って行ったのかも。


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このコンクリートの基礎の上に木造の大きな丸い屋根が付いてたんだなあ〜。

コケが付いてるけど、丈夫だから、今ある工場か何かが上手く利用してるみたい。

たまに群れをなして見学者が来るみたいだけど、終戦記念日は慰霊祭でもやるのかな?菊池戦争遺産だ。


白本朋求facebook
https://www.facebook.com/tomoki.shiramoto
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